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マイクロソフトがバグ入りアップデートを配布して、最新Officeを使えと言い出した。

7月に入ってから会社内でのやりとり。

同僚A:PC重くなったぞ
ネグロック:穴開けて軽量化しろ

同僚B:最近サーバー重い
ネグロック:(稼働中のサーバーを持ち上げて)軽いよ? ※よい子はマネしないでください

的なやりとりをしていたのですが、所詮は業務と兼任のなんちゃってサーバー管理者です。
業務優先!んじゃ現場行ってきます~!

と、そんな中でも色々言われるので話を聞いていく内に、どうもExcelのファイルをファイルサーバーから開く時に、異常に重くなったとのこと。
さすがに重いので調べていくと、原因判明。

「Microsoft Office File Validation Add-in」
Microsoft Updateで配布された、Office用のアップデートプログラムで、これが入るとExcelファイルを開く際に、ファイルを検証するようになります。
まぁ6月29日から、自動更新で勝手に入るようになったんですが・・・・
これが入ったとたん、Excel2003においてネットワーク経由でExcelファイルを開くと非常に時間がかかるようになる。

マイクロソフトはこれをバグとして認識しているようで、現在調査中との事。
マイクロソフト サポートオンラインに情報が出ておりました。
http://support.microsoft.com/kb/2575312/ja

んで、書いてある対処法ですが。

1・ネットワーク上のファイル共有からローカルに XLS ファイルをコピーしてから開く
なんか間違って上書きして騒ぐ奴が出そうです。そういう時の対処法はあるけど・・・・

2・Microsoft Office File Validation Add-in を無効化する EnableOnLoad レジストリを設定する
レジストリ変更キタキタ、会社の全PCやれってか?

3・Excel 2007 または Excel 2010 を使用する
ちょっと待て、買えってか?買い換えろってか?
なんかそれおかしくない?
中小企業の事も考えて提供してます的な宣伝文句を時々吐いてるマイクロソフト様。
中小企業のサーバー管理者に余計な仕事させたあげくに、それですか?

なんか不条理を感じますなぁ。

どうでもいいから、さっさと修正アップデートしてくれ・・・・

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