時折BTOパソコン.comさんでネタになっている当ブログ。
最近は良い感じで変態扱いされておりますが・・・(笑)
そのBTOパソコン.comさんのコメントで
「とりあえずネグロックさんにFF14ベンチしてもらってスコア聞いてみたい件w」
とありましたので期待に応えてみます。
まずマシン構成を簡単に載せておきます。
CPU:Core i7 920
M/B:ASUS Rampage II Extreme
CORSAIR TR3X3G1600C9 ×2
RAID:Adaptec RAID 2405
HDD:HGST HDS721050CLA362 ×2台 + SUMSUNG HD154UI
SSD:Intel SSD X25-M(SSDSA2MH080G2C1)×4台
グラフィックカード:EVGA GeForce GTX 480 Hydro Copper FTW 015-P3-1489-KR
モニター:MITSUBISHI MDT242WG(1920×1200)
FF14ベンチはLowモードとHighモードがあるので、両方で計測します。
ベンチソフトはHDS721050CLA362を2台のRAID-0ドライブに置いて実行。


左の画像がLowモード、右がHighモードでのベンチ結果です。
実行中にCPUメーターを見ていたのですが、4コアのうち3コアは20?50%の使用率、もう一つのコアが50?85%程度で推移しました。
マルチコアはボチボチなのかな?
CPUが頭打ちという感じはしませんが、一応CPUをOCして試してみます。

通常i7 920は2.67GHzですが、とりあえず私の環境で安定動作する3.85Ghzで試します。
(細かく調整すればまだ行けそうだけど面倒だし・・・)


先と同様に左がLowモード、右がHighモードです。
Highモードではあまり数字に変化がありませんが、LowモードではOCの効果がよく出ています。
いくつかのパターンで計測しないとハッキリとは言えませんが、HighモードではOCの効果が薄い事と、CPUメーターを見る限り余裕がある感じでしたので、VGAカードの方が頭打ちなのかもしれません。
LowモードではCPUのパワー次第で、ある程度伸びるということでしょう。
FF14ベンチに関しては4gamerでも比較されています。
こちらはi7 975で計測してるのでCPUはパワフルです。
GTX480やHD5870はHighモードでもスコアが落ちにくい傾向があるようですね。
最近はモニターの解像度もFullHD(1920×1080)が主流になってきているので、どちらかというとHighモードの結果が気になるところではないでしょうか?
とりあえずお財布を考えれば、CPUとVGAのバランスをどの辺で取るかがポイントになりそうです。
(FF14に限った話ではありませんが・・・あとゲームによってこの辺は結構違うので・・・)
んで、ここまで書いておいてこう言うのも何ですが、公式ベンチといえど
たいして当てにはならねぇよ
ということです。
この手のベンチソフトは多くのゲームで公開されていますが、ほとんどが実際のゲームとかけ離れています。
実際のゲームでは、映像以外の処理も行いますし、そこまでグラフィックの負荷が重くなかったりというのが多く、解像度以外の調整項目もあるでしょうから、気にならない範囲で調整するだけでも結構違います。
BTOパソコン.comの読者さんの中には、FF14を念頭に置いてPCのアップグレードや買い換えを考えている人も多いかと思いますが、実際にゲームが発売されて試してから考える方が無難かと思います。
さて、出張の身支度でもするか・・・・(泣)
最近は良い感じで変態扱いされておりますが・・・(笑)
そのBTOパソコン.comさんのコメントで
「とりあえずネグロックさんにFF14ベンチしてもらってスコア聞いてみたい件w」
とありましたので期待に応えてみます。
まずマシン構成を簡単に載せておきます。
CPU:Core i7 920
M/B:ASUS Rampage II Extreme
CORSAIR TR3X3G1600C9 ×2
RAID:Adaptec RAID 2405
HDD:HGST HDS721050CLA362 ×2台 + SUMSUNG HD154UI
SSD:Intel SSD X25-M(SSDSA2MH080G2C1)×4台
グラフィックカード:EVGA GeForce GTX 480 Hydro Copper FTW 015-P3-1489-KR
モニター:MITSUBISHI MDT242WG(1920×1200)
FF14ベンチはLowモードとHighモードがあるので、両方で計測します。
ベンチソフトはHDS721050CLA362を2台のRAID-0ドライブに置いて実行。


左の画像がLowモード、右がHighモードでのベンチ結果です。
実行中にCPUメーターを見ていたのですが、4コアのうち3コアは20?50%の使用率、もう一つのコアが50?85%程度で推移しました。
マルチコアはボチボチなのかな?
CPUが頭打ちという感じはしませんが、一応CPUをOCして試してみます。

通常i7 920は2.67GHzですが、とりあえず私の環境で安定動作する3.85Ghzで試します。
(細かく調整すればまだ行けそうだけど面倒だし・・・)


先と同様に左がLowモード、右がHighモードです。
Highモードではあまり数字に変化がありませんが、LowモードではOCの効果がよく出ています。
いくつかのパターンで計測しないとハッキリとは言えませんが、HighモードではOCの効果が薄い事と、CPUメーターを見る限り余裕がある感じでしたので、VGAカードの方が頭打ちなのかもしれません。
LowモードではCPUのパワー次第で、ある程度伸びるということでしょう。
FF14ベンチに関しては4gamerでも比較されています。
こちらはi7 975で計測してるのでCPUはパワフルです。
GTX480やHD5870はHighモードでもスコアが落ちにくい傾向があるようですね。
最近はモニターの解像度もFullHD(1920×1080)が主流になってきているので、どちらかというとHighモードの結果が気になるところではないでしょうか?
とりあえずお財布を考えれば、CPUとVGAのバランスをどの辺で取るかがポイントになりそうです。
(FF14に限った話ではありませんが・・・あとゲームによってこの辺は結構違うので・・・)
んで、ここまで書いておいてこう言うのも何ですが、公式ベンチといえど
たいして当てにはならねぇよ
ということです。
この手のベンチソフトは多くのゲームで公開されていますが、ほとんどが実際のゲームとかけ離れています。
実際のゲームでは、映像以外の処理も行いますし、そこまでグラフィックの負荷が重くなかったりというのが多く、解像度以外の調整項目もあるでしょうから、気にならない範囲で調整するだけでも結構違います。
BTOパソコン.comの読者さんの中には、FF14を念頭に置いてPCのアップグレードや買い換えを考えている人も多いかと思いますが、実際にゲームが発売されて試してから考える方が無難かと思います。
さて、出張の身支度でもするか・・・・(泣)

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